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2014年08月02日

プロミス2014過払い金

プロミスは三井住友銀行グループに属している為、
資金面での懸念が少なく
また最近はテレビCMも増え、
以前に比べ経営状態は安定してきているようですね。

任意交渉のみでの満額回収は難しいですが
裁判後の交渉では比較的容易に満額回収が可能です。

プロミスに対する過払い対応は、
裁判による徹底的な満額回収にはこだわらず、

任意の交渉(裁判をせず当事務所とプロミスとの話し合い)により、
過払い金元本満額の8割〜10割程度での、
スムーズな早期解決を目指す事務所もあります。
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posted by 過払い金請求 at 09:05 | プロミス2014過払い金

2013年01月15日

過払い金返還請求の流れ

過払い金返還請求の方法には、自分で請求する方法と、
司法書士や弁護士の専門家に過払い金返還請求を依頼する方法と2つありますが

司法書士や弁護士に全てを一任する場合の簡単に説明します。
過払い金返還までの流れを簡単ではありますが知っておきましょう。

1.貸金業者への受任通知を発送します。取引履歴の開示を請求します。

2.それらをもとに利息制限法による引直計算をします。

3.払いすぎていた分を過払い金返還請求します。

4.交渉のすえ、和解出来ない場合は、訴訟手続で、なお返還を求めます。

5.貸金業者からの返金


このような流れになっていますが、あくまでも流れで
取引履歴の開示をしてくれなかったり、
過払い金の返金を求めても返金してくれなかったりと、

過払い金返還請求をしても、すんなり返金してくれる業者はなかなかいません。

手続を開始してから、実際にお金が手元に戻るまでには
司法書士や弁護士の専門家に頼んでも3か月から半年程度はかかると思っていて下さい。

自分自身で過払い金返還請求する場合はこれ以上時間がかかることはお分かりですよね。
また、必ずしも、お金が返ってくるケースばかりでもありません。

大きな貸金業者でも、以前に比べて経営状態が悪い所が多いこともあり
一度自分の会社に入ったお金を返金するのは嫌がる傾向にあります。
(これはどんな会社でも一緒ですね。)

任意の交渉の段階で、和解となればいいのですが、
そのようなパターンは、最近では、ほとんどないそうです。
ですから、交渉は長期化にもつれこむ傾向にあるのです。

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posted by 過払い金請求 at 09:55 | 過払い金返還請求

2013年01月09日

過払い金時効

過払い金に時効ってあるの?

過払い金にも、時効が存在します。知っていましたか?
過払い金の返還請求できる権利「不当利得返還請求権」にも時効が存在あり

消滅時効は10年と決められています。

10年とはいつの時点からをいうのかですが

取引が全て終了した時からでしょうか?(取引終了時説)
それとも、返済スタートの時点から、順々にでしょうか?(個別進行説)

この2つで判断が分かれていたのですが
今現在では、「取引終了時から10年」に決まりました。

例えば、今年は平成25年なので取引終了時点が平成16年の場合は、過払い金の返還請求は可能です。
せっかく戻ってくるはずであるお金が時効によって、戻ってこなくなる事も考えられます。

過払い金のご相談はお早めに。
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posted by 過払い金請求 at 17:26 | 過払い金時効

2013年01月06日

過払い金請求 シュミレーション

過払い金請求シュミレーション


「自分が騙されたお金は自分で取り戻したい」と、
自分で過払い金返還請求をしたいと思っている方に
こんな場面が出てきます。(超簡単なシュミレーション)

1.取引履歴を見せてくれるよう貸金業者へ請求する場合
 相手と直接電話をする機会もでてきます。
 相手と直接会って話をする必要もでてきます。

2.届いた取引履歴をもとに、「利息制限法」で定める金利で計算する場合
 取引履歴をなかなか見せてくれない。
 見せてくれたとしても、改ざんしたものを見せられるケースもあります。
 

3.実際の返還額を確定させるために、直接自分で交渉する。
 自分が計算した過払い金の額を提示すれば、
 自動でお金が戻ってくると思っていませんか?? 実際は違います。
 自分が計算した過払い金の額を認めてもらわなくてはなりません。
 それには、あなた自身が交渉する必要があります。


相手は貸金業者です。自分自身での過払い金返還請求できそうですか??
志半ばで諦めた場合、貸金業者との関係は、悪くなることは目に見えています。

自分自身での過払い金返還請求をするよりも、
弁護士や司法書士などの法律のエキスパートに依頼したほうが、
いいと思います。

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posted by 過払い金請求 at 12:25 | 過払い金請求

2013年01月05日

自分で過払い金を回収する

不当なお金を支払ったことがわかれば
「取り戻したい!」と思いますよね。

過払い金返還請求自体は、自分自身でおこなうことは可能です。
しかし貸金業者に対して自分ひとりで過払い金を回収することは
けっこうな勇気が必要なのでは??

貸金業者って昔のニュースなどでかなり恐いイメージを
植えつけられてしまっているので(これはあくまでも個人の感想ですが)

自分自身でやる場合
最初のステップの
貸金業者に取引履歴を取り寄せる時点で、
「今までの取引履歴を見せてくれ!」と開示請求しても
素直に「はい」とは渡してくれないケースが多いのです。

仮に、取引履歴をあなたに開示してくれたとしても、
「はいどうぞ」と素直に過払い金を返還してくれる貸金業者は、
本当に少ないということです。

次に、民事訴訟を提起する方法もありますが
専門的な知識が必要であり
法律に無知な人が、訴訟を遂行するとなると、
相当な苦労があることが予想できます。

それでも自分で過払い金を回収するという方は
こちらを参考にしてみては??


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posted by 過払い金請求 at 08:57 | 過払い金回収

2013年01月04日

過払い金はどのくらいの取引で発生するのか

貸金業者に借金していて毎月返済しているという人、たくさんいることでしょう。
そんな時過払い金に関するCMがテレビやラジオから聞こえて来たりします。

毎月返済しているのになかなか減らない人は
「自分にも過払い金が発生するのでは?」と考えたりしますよね。

自分の場合、過払い金が発生しているのかどうか判断しかねます。

そこで「どのくらいの取引で過払い金は発生するのか」ですが
一般的には、5年以上取引が続いているならば、過払い金発生の可能性があり
7年以上取引が続いているのであれば、過払い金が発生している可能性が高いとされています。

ただし、次ような場合は例外となります。
直前に多額の借増しをしているケース。
小口の借入れを頻繁にしているケース。
この場合は、取引している期間が、たとえ10年以上あっても
過払い金が発生しない場合もあります。

過払い金が発生しているかどうかを調べるには、
貸金業者から、いままでの「取引履歴」を取り寄せる必要があります。

これって自分でやるとなると結構勇気がいりますよね。
取引履歴が手に入ったならば、それを見ながら、利息制限法で、計算し直してみることです。

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posted by 過払い金請求 at 13:39 | 過払い金

2013年01月03日

過払い金がなくならない理由

「過払い金」をめぐる裁判は数多く行われていて、年々、増加傾向にあるといいます。
弁護士や司法書士への過払い金請求の依頼も増加しており、
弁護士や司法書士は過払い金の回収に忙しいということです。

こんなに「過払い金」についての認識が高まってきているにもかかわらず
いまだに利息制限法の上限利率を守らない貸金業者が存在します。

過払い金の返還請求をされたら、返還しなければならないのはわかっているはずなのに・・・。

その理由は
貸金業者は、「出資法」の利率を超えて貸付けをすると刑事罰の対象になります。
それに対して、「利息制限法」はどうかというと何も罰はないのです。

なので「過払い金」問題はいつまでたってもなくならないのです。

貸金業者は、刑事罰にはひっかからないように、出資法ぎりぎりの利率で貸付けを行い
過払い金請求されると、出資法よりも低い利率である「利息制限法」を基本で計算をするから、
過払い金が発生するケースが生まれるのです。

自分がアクションを起こさない限り誰も「あなた払いすぎていますよ」とか
「あなたは損していますよ」などと教えてはくれません。

自分でやるか専門家に頼むかは別問題として
自分から「返還請求」というアクションを起こさなくては始まりません。

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posted by 過払い金請求 at 13:07 | 過払い金

2012年12月27日

過払い金が発生するワケ

過払い金というものが発生する理由は
貸金業者(消費者金融等)が定める利率と利息制限法の利率に大きな差が生じていることが原因のようです。
この利息制限法は上限の利率を以下のように定めています。

10万円未満・・・20%
10万円以上100万円未満・・・18%
100万円以上・・・15%

この金利以上でお金の借り入れをしている人は利息を払いすぎているというわけです。
これに対し、一般の消費者金融等の貸金業者は、
いくらぐらいの利率で貸付しているのでしょうか?

出資法の上限利率が、29.2%。
ほとんどがこのあたりのすれすれのラインで貸付をしているのだそうです。
この差額が、過払い金ということです。

返しても返しても過剰な利息のため、借金が自分の借りた額の何倍にも膨らんでしまい
なかなか完済できずに苦しんだ人もたくさんいると思います。

以前はそれに関連したニュースも多く報じられました。

貸金業者(消費者金融等)でお金を借りた人は、返済の前に、
まず、自分は正当な利率でお金を貸してもらっているのか、
きちんと自分も把握しておくことが大事です。

出されるままの額を支払っている人もいるのではないでしょうか?
支払う必要のないお金を払うなんて本当に馬鹿らしいですから。
知らないと損をする、余分にお金を支払ってしまう可能性がありますよ。
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posted by 過払い金請求 at 08:44 | 過払い金

2012年12月26日

過払い金とは

よくテレビやラジオで「過払い金」という言葉を耳にします。
よく聞きだしたのは、ここ数年のことですよね。

「過払い金」とは
急にお金が必要になり、消費者金融でお金を借りたとします。
借りたお金は返さなければなりませんが、
当然、借りたお金には利息というものがつきます。

それを含めて返済しなければなりませんが
消費者金融に返し過ぎたお金、これを「過払い金」と言います。
簡単に言えば、「過払い金」とは、消費者金融に払いすぎていた利息のことです。

「支払わなくてもいいお金を支払っていた」というケースが結構あって
場合によっては数百万も返ってくる事もあるようです。

近年、過払い金請求の依頼は増加しており、
弁護士や司法書士は、盛んに過払い金の回収を行っています。

過払い金の返還請求ですが、自分で請求する方法と、
弁護士に依頼して請求する方法があります。

やはり、弁護士に依頼して請求するほうが、安全に確実に過払い金が返ってくると言えます。
消費者金融業者も、一度手に入れたお金を返すのは嫌がる傾向があります。

過去の取引履歴を請求などのとき
素人が請求するのと、弁護士が請求するのでは、断然違いがでてしまうからです。

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posted by 過払い金請求 at 16:24 | 過払い金とは
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